2012年4月30日月曜日

朝市の花で


土曜日の朝市には摘みたての花がたくさん。おじちゃん、おばちゃんが庭で摘んできた自慢の花たちが並びます。そんな新鮮な花でときどき花束を束ねてみる時間は癒しの時間♥ 大好きなorgona(ライラック)の中でも、これくらい濃い紫のが一番好き。そして、紫と黄色の組み合わせが好きなので、家でこの花たちを見るたびに”スマイルスイッチ”がONになるのを感じています:)



2012年4月27日金曜日

ごちそうごはん


待ってました、アスパラサン!毎年この時期はアスパラばかりいただきます。
太いホワイトアスパラは時間をかけてゆでると、なんともしあわせな一皿になります。

今日は茹でたてに、レモンをしぼって、オリーブオイルと塩をかけて、あったかいのを手でつまみながらいただきました。(つまみぐいのつもりが、だれも手が止まらず完食・・)
それから、ハンガリーでは珍しく、おいしそうな小さなイカが手に入ったので、
にんにくと塩で下味をつけたものを揚げて、こちらもレモンをぎゅっとしぼっていただきましたが、おいしすぎて、毎日でも食べれると確信したほどです。笑
油はねの恐怖さえなければね・・。

今日の夕ごはんは、これとアボカドをのせたパンとビオマンガリツァのサラミ。
どれもつまみみたいだけど、好きなものが並んで、私には十分ごちそうごはんでした。







2012年4月26日木曜日

Reich galéria レイクギャラリーへ





真っ赤なチューリップの花束を持って、レイク・カーロイのギャラリーへおじゃましてきました。バスから降りて、緑の坂道を登っていくのですが、息をきらせながらようやく到着。坂の上で、ご子息が笑顔で待っていてくれました。
小さなギャラリーの中には原画もあり、レイク・カーロイの息づかいや眼差しを感じるような感覚に。ファンタジーのような、夢に見たらうれしくなるような世界に
大きな安心感をおぼえるのでした。

Reich galéria
Budapest, Tusnádi utca 31.
(赤メトロSzéll Kálmán térから出ている21番バスで4つ目、szent orbán tér下車。その後の坂道をがんばって登る;)




2012年4月24日火曜日

週末のそうじ












ベランダのそうじをしつつ、外のテーブルといすの場所を変えてみたら、
窓の外の景色が少し好きになりました。息子が小さかったときはキケン(柵を飛び越えたりしそうで・・)で置けなかった場所ですが、もうすぐ6歳の息子もここで本をながめたり、おやつを食べたりと、家の中よりも気に入っている様子です。

ライラックの季節



自転車で街まで買い物にいく途中、うわさのビアーバイクが前を走っていました。これは、ビールを飲みながらみんなで自転車をこいで進むもの。動くビアバーです。笑 
昼間から楽しそうだなー、陽気な姿を見るのはいいものだなと思いました。
途中、公園でおやつタイム。
ライラックの花が今どこも満開。その香りが大好きで、この季節のおでかけがいちばんしあわせに思います。からだに染みこませるように、毎日かいでいます。

2012年4月19日木曜日

つみたてのチューリップ


今日、シャニャママ(お義母さん)がつんできてくれたチューリップ。まだつぼみだったのに、くる途中あたたかくて、こんなに大きく開いたのよってうれしそうに持ってきてくれました。他にもスズランと大好きなライラックの花も♥ 花のある暮らし、うれしいです。

2012年4月16日月曜日

伝承されるもの




センテンドレで過ごしたイースターの月曜日。”ダンスショー”じゃなくて、会話するように自然に始まったハンガリアンダンス。音楽に誘われるように、だんだんと人が集まり踊りがはじまり、そのうち女性も歌いだし・・・ハンガリーの田舎で、生活の一部として伝承されている民族ダンスはあまりにも自然でした。音と歌とダンスがさらりふわりと軽く舞っているよう。「これはハンガリーの誇り」と旦那(←普段ハンガリー好きじゃない)も心つかまれた様子でしたよ。