2012年3月30日金曜日

はちみつスパイスクッキー



またまたハンガリーらしいものに挑戦したくなって、こんな感じで見よう見まねで。アイシングがだれてきて苦戦した末のもの。目指したものとは程遠いけど、これも経験というか体験。ちょっとずつコツをつかんでいるとは思います。
真っ赤な色は、ビーツでできた自然素材なので、こどもたちにも安心して食べてもらえます。味も変な科学的な味がしなくておいしい。
うさぎはおまけ;)

2012年3月27日火曜日

::黄金の雨::





今、”黄金の雨”という名前の鮮やかな黄色の花がどこも満開です。春一番に芽吹いて花をさかせます。
2週間後のイースターに向けて、ちょこちょこと準備。クリスマス定番のはちみつクッキーも春の顔で新鮮です。これにアイシングするのが楽しいのです。

昨日からサマータイムが始まりました。1時間時計の針が進んで、1時間いつもの習慣からズレるので、体がまだ慣れません。朝5時40分に起きるのも、昨日までの4時40分なので、薄暗いし、そりゃあ眠たい眠たい。。深夜3時に起きている友達夫婦はもっと眠かっただろうな、と思いながら2度寝させていただきました。笑 (寝れなかったけどね)

2012年3月16日金曜日

春色だんご



4連休のハンガリー。春の陽気のなかを散歩してから、おだんごをつくろう♪と思いつきで息子とこねこね、まるまる。引き出しの中で1年くらい(もっと・・)眠っていた材料が大活躍。色付きがいい!という息子のリクエストで、白玉粉と上新粉を半分ずついれて、よもぎ粉、
ピンク色は家にあったcékla(赤いビーツ)の汁をまぜてみました。うっすらピンク色にゆであがって、春色のおだんごが並びました。
おだんご屋さんごっこ、たのしかったー!おいしかったー!
そして、お花見がしたくなりました。

2012年3月15日木曜日

ヤギのミルクのせっけん



女性の日というのがありました。バレンタインデーに続いて、毎年この時期は花屋さんは大忙し。男性が女性に花を贈ることが習慣となっていることは素敵なことだな、と思います。男性陣はその日会う女性の数のお花やチョコを用意しないといけないけどね。
遊びに行った先でも、男の子からチューリップとヤギの石けんをもらいました♥この石けんは、なんとようちえんのママの手作り!こどもを寝かせた後に夜な夜な石けん作りを楽しんでいるそう。いいなー!素材は100%天然。肌に優しいヤギのミルクと、カカオ、木いちご、カモミール、レモングラス、オリーブなどなど。このヤギの形が私にはドストライクなかわいさです♥

2012年3月11日日曜日

なつかしい香りと味


先日、遠い遠い記憶をたどりながら、チャルカのバナナケーキを焼いてみました。その昔、お店で毎日のように焼いていたけど、覚えている自分にもびっくりしました。(卵2個か3個か迷ったけど・・)
改めて、はまってしまいそうな美味しさ。なつかしい思い出もいっしょによみがえりました。:)

2012年3月7日水曜日

春の訪れ


ブログをご無沙汰している間に春が来ていました。まだ肌寒いけど、窓越しの陽も力強い。
陽気に誘われて、いろんなところへ出かけたくなります。そろそろ自転車も復活させよう♪
今、長編の絵本を訳していて、ちょうどこぐまちゃんが春の訪れに喜んでいるところ。花のじゅうたんがすてき。
そして、やっと一息つけそうです。

2012年2月26日日曜日

2月のドーナツ・2



この時期に食べられるファルシャング・ドーナツというのがあります。どうして2月のファルシャング(仮装)の時期に食べるのかは残念ながらわかっていないのですが、このドーナツ自体にはおもしろい起源があります。
おとなりの国のウィーンの人気パン屋でパンが焼き上がらず、待ちきれない客が
怒ってどなりだし、頭にきたパン屋のおばさんが発酵中のパン生地をちぎって
客目がけて投げたところ、的がはずれて熱い油の鍋に落ちてドーナツができたのが始まりだとか。ドーナツをほおばる時にちょっと身構えてしまいそうな起源ですよね。

さて、こちらのドーナツには、くぼみに杏ジャムをのせて食べるのがハンガリー風。生地自体は甘くないので、杏の酸味と甘みがちょうどよくておいしいのです。

この揚げたてのふわっふわのドーナツを持って、友達家族との仮装パーティに出かけました。パーティ用には少し小さめのミニサイズが人気でしたよ。

これまで何度かファルシャングドーナツ作りに挑戦したけど、この友達のお母さんのレシピは最高!発酵させたり、生地がやわらかくて扱いにくかったりと手間は少しかかるのですが、揚げたてのおいしさといったら!ふわふわ軽いので食べ過ぎに注意です。2月だけと言わず、3月も食べたくなるジャムドーナツ、どうぞお試しください。

ファルシャングドーナツ 約12個分
材料:薄力粉250g、生イースト15g(ドライは半量)、とかしバター30g、
砂糖25g、卵黄3個弱(Mサイズ)、牛乳200cc、塩ひとつまみ、
仕上げに粉砂糖適量

1)温めた牛乳に大さじ1の砂糖をとかし、生イーストをポロポロにしながら入れて発酵させておく。*ドライの場合は1)は省略して、粉と一緒にドライイーストをまぜる。
2)ボウルに残りの砂糖と卵黄をまぜて、とかしバター、塩、1)のイースト、粉を加えて、木しゃもじで最低10分よく混ぜる。*ドロドロのやわらかい生地ですが大丈夫。
3)表面に粉(分量外)をふって、ぬれぶきんをかけて、あたたかい場所で35−40分発酵させる。1,5倍くらい大きくなれば完了。
4)粉(分量外)を多めにふった台に生地を取り出して、手で押しながら1cmくらいの厚さに伸ばす。
5)コップで丸型を抜いて、ぬれぶきんをかけて温かい場所でさらに40分ほど
休ませる。
6)丸形の真ん中を親指と人差し指ではさんでくぼみをつけて、中温のたっぷりの油で揚げる。始めの片面はフタをして、ひっくりかえして、もう片面はフタなしでこんがり揚げる。(1分ずつくらい)
7)粉砂糖をふりかけて、くぼみにジャムをのせて、できあがり!