絵本作家のマレーク・ベロニカさんと待ち合わせ。ベロニカさんが毎日通っているというお気に入りのカフェにて。
蚤の市で集めた古いコーヒーミルが壁一面に飾られています。今日はおもしろそうなお仕事と新作絵本を2冊頂きました。もう70歳を過ぎたおばあちゃんですが、相変わらずのご活躍ぶり。でも、それが気負いなく自然に見えるのは、絵本づくりが本当に好きで、生活の一部だからだと感じます。先日もテレビ取材があって、「いろんなスポットをまわって、とても楽しかった」ことと、キップコップが絵本の世界から人形劇の世界にとび出したことと、この秋には東京で展示会が行われることを楽しそうに話してくれました。でも、「この歳だから、毎日が神様からのプレゼントだと思っているの」なんて切ないひと言がぼんやり心に残っています。
一緒に連れて行ったムスコがスズランの小さな花束を渡した時のうれしそうなベロニカさん、かわいかったな。
Csészényi kávézó :Krisztina korut 34.
