イースターから何日か遅れたけど、お祝いには欠かせない’リンゼル’も焼きました☆
ジャムがきらきらつやつやでかわいいこのお菓子、焼いた次の日からがしっとりと
おいしくなります。いくつか包んで、ご近所にもおすそわけ。
2013年4月20日土曜日
2013年4月19日金曜日
日本でのイースター
2013年2月1日金曜日
雪国
先日、雪だるまを作りました。ハンガリーからのホーロー鍋をかぶせて、木のスプーンを
さしたら、なんだか愛おしいだるまになりました。まぬけ顔も:)
下の写真はハンガリーを発つ2日前に友達たちと飲んだホットワイン。スパイスがきいて、甘くて、温かくて、まるでハンガリーの友達といっしょ!
いつかここでも友達を集めてホットワインを飲む夜ができればな♪と思います。
2013年1月18日金曜日
2013
ご挨拶がずいぶんと遅れましたが、あけましておめでとうございます。(お正月が終わる前に書きたかったけど・・)昨年ブログをのぞきに来てくださった方々、ありがとうございました!年末に家族で日本へ引っ越してきたので、もう今までのようにブダペストな日々は書けませんが、書きたいエピソードや写真がまだまだあるので、時間を見つけてときどき更新したいと思っています。ときどき:)
それから、まだ準備は整っていないのですが、ハンガリーの蚤の市で出会ったアンティーク雑貨やハンガリーのおいしいものを集めてオンラインショップを予定しています。いつかこちらでお知らせできると思いますので、どうぞお楽しみに♪
敦賀に戻ってきていちばん気に入っている時間は、海が見える松原の遊歩道をゆっくりと走ること。松の木と磯の香りを胸いっぱい吸いこむと、自分の原点に戻れるような感覚になります。私には海が必要だったのかもしれない、なんて海のないハンガリーに10年住んで気がつきました。(泳げないんですけどね・・・・)
と、そんなこんな新しい年のはじまり。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2012年12月25日火曜日
christmas market at Bazilika☆
聖イシュトヴァーン大聖堂前のクリスマス市もきれいでした☆ラーンゴシュ(揚げパンにチーズやサワークリームをのせたもの。おいしかった!)を食べ納め、寒いけど、やっぱりクリスマスを待ちわびる夜は特別にきれい。「きれい、ブダペストは本当にきれい。でも、だれのため?(観光客のため・・)」なんてブダペスト市民の嘆きもあるけど、このきれいな聖なるクリスマスはきっとブダペスト市民も満足しているはず☆
心あたたまるクリスマスを☆
2012年12月21日金曜日
at night☆
帰国の準備とクリスマスの準備(買いもの・・)とで焦って街に出てみたら、久しぶりの友人とうれしい再会をしたり、こんな美しさにはっとしたり、いいブダペストな夜でした。
2012年12月18日火曜日
hókifli☆ホーキフリ
クリスマスの定番お菓子ホーキフリ、今年もつくりました。最後に’こな雪(粉砂糖)’をかけると一気に冬の顔になりました。今日のは、くるみ&オレンジピール入りと、親せきのおばちゃんお手製のプラムジャム入り。それから、卵なしの生地を試してみました。
ふんわりサクサクおいしかったので、レシピを書いておきます。ぜひお試しを☆
今日はもうひとつ、はちみつスパイスクッキーも作ったのでそちらは後日。(たぶん;)
::hókifli 50個〜もっと?::
・薄力粉 500g(全粒粉250g+普通の250gにしました)
・角切りバター 250g
・サワークリーム(日本だったら漉したヨーグルトでも良さそう)200cc
・塩 ひとつまみ
・砂糖 大さじ1〜2
・生イースト 20g(ドライなら半分くらい?)
・牛乳 100ccくらい
1)温めた牛乳に砂糖とイーストを入れて、ぷくぷく泡立たせておく。
2)粉とバターを指でつまむように混ぜ合わせて、塩、サワークリームも加える。
3)15〜30分冷蔵庫で休ませる。
4)2mmくらいにのばして、直径20cmくらいの円をつくる。
*2−3mmにのばして、コップで小さく丸く形取り、ジャムをのせて、くるりと巻いたホーキフリ(写真右下)の方が2日目は断然おいしかったので、この方法をお勧めします!フィリングは少ないのですが、しっとりさっくりになっておいしいです。
5)8等分(12等分でも良い)にして、フィリングをのせて、外側から中心に向かってくるくる巻く。
6)180度のオーブンで10分くらい焼いて、粗熱がとれたら粉砂糖をふってできあがり☆
*フィリングのくるみはミキサーで細かく砕いたものをシロップで溶いて、レモンの皮やオレンジの皮で風味を出します。今日はオレンジピールがあったので、それを入れました。
ふんわりサクサクおいしかったので、レシピを書いておきます。ぜひお試しを☆
今日はもうひとつ、はちみつスパイスクッキーも作ったのでそちらは後日。(たぶん;)
::hókifli 50個〜もっと?::
・薄力粉 500g(全粒粉250g+普通の250gにしました)
・角切りバター 250g
・サワークリーム(日本だったら漉したヨーグルトでも良さそう)200cc
・塩 ひとつまみ
・砂糖 大さじ1〜2
・生イースト 20g(ドライなら半分くらい?)
・牛乳 100ccくらい
1)温めた牛乳に砂糖とイーストを入れて、ぷくぷく泡立たせておく。
2)粉とバターを指でつまむように混ぜ合わせて、塩、サワークリームも加える。
3)15〜30分冷蔵庫で休ませる。
4)2mmくらいにのばして、直径20cmくらいの円をつくる。
*2−3mmにのばして、コップで小さく丸く形取り、ジャムをのせて、くるりと巻いたホーキフリ(写真右下)の方が2日目は断然おいしかったので、この方法をお勧めします!フィリングは少ないのですが、しっとりさっくりになっておいしいです。
5)8等分(12等分でも良い)にして、フィリングをのせて、外側から中心に向かってくるくる巻く。
6)180度のオーブンで10分くらい焼いて、粗熱がとれたら粉砂糖をふってできあがり☆
*フィリングのくるみはミキサーで細かく砕いたものをシロップで溶いて、レモンの皮やオレンジの皮で風味を出します。今日はオレンジピールがあったので、それを入れました。
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