2010年10月29日金曜日

初雪のおとずれ


ハンガリーで初雪が降ったそう。朝、幼稚園へ行く道も、落ち葉が霜で白くなって、ムスコは雪が降ったと喜んでいます。でも、日中はすばらしすぎるくらいの秋晴れ。思わず鼻歌でも歌いたくなるような。黄色い葉っぱが鮮やかです。
今日のタイトルは、ハンガリーの詩人チャナーディ・イムレを真似ました。幼稚園生でも覚えれるような、かわいい詩をたくさん残してくれました。

2010年10月20日水曜日

ハンガリーのクリスマス☆







「ハンガリーのテーブルから」に続いて、Bahar Booksさんとハンガリーのクリスマスのブックレットを作っています。締め切りも近くて、進めたいことまだまだあるのに、今日は異常な眠気と戦いつつ、ブログに逃げています。。
今までシャニャママ任せだったクリスマス料理ですが、このブックレットをきっかけに、もっとハンガリーのことを知れた気がしています。ハンガリーでは最も大切な愛の日とされるクリスマス、ブックレットからはみ出てしまうくらい伝えたいことはたくさん。
聖なる愛の日まであと2ヶ月とちょっと。

2010年10月19日火曜日

チャルカから


チャルカのツアーご一行さんがハンガリー→ルーマニアへ来ていて、チャルカボス:)におみやげをもらいました。(予定が合わなくて、置き土産になってしまったけど。)えんぴつ、ノートそれぞれに家族の名前が書いてあって、ちゃんと考えて選んでくれたのがうれしい。チャルカが旅先で出会ったヴィンテージ生地を使って、製本職人がひとつひとつ手張りで作ったグリッドノートは、もう何冊も使っているけど、サイズも紙もやっぱりこれがしっくりきます。それから丈夫。ノートを新調すると、何かがはじまるようでわくわくしますね。チャルカのみなさん、どうもありがとうございました!
美味しそうな昆布佃煮もありがたい。親戚の家でとれた新米といっしょにいただくのが楽しみで仕方ありません:)
日本から離れても、こうやって日本の味を味わえるのは、ほんとにしあわせなこと。私の軸、根っこを支えてもらってます。
遠くからやってきたごちそうたち、感謝していただきます!

2010年10月15日金曜日

ホットワインの季節


朝夕と冷え込むようになりました。いつの間にか、ゆく道にも落ち葉がつもって、カサカサ乾いた音が心細いというかセンチメンタルというか、そんな季節。幼稚園の帰り道、ムスコは友だちと小さい手いっぱいに落ち葉を拾って帰りました。他の友だちに思いっきり踏んづけられてしまって、涙いっぱいの葉っぱになってしまったけど。
夕方、団地内でこどもたちが集まって遊んでいたら、鍋ごとホットワインを持ってくるパパさん。スパイスたっぷりの香りがたまりません!ホットワインで手を温めながら、パパママたちは暗くなるまで井戸端会議。笑
今度は焼き栗にしよう!とか、寒いからこそのたのしみもあるものですね。

2010年10月12日火曜日

美容院


ここに住んで8年、、未だにいい美容院が見つからず、転々としています。TONI&GUYの世界大会で優勝したお兄さんにも切ってもらったことあったけど、いつも最後は「えっ?」となる。技術はとっても良いと思うし、切られていて気持ちいいし、いつも「今日こそは!」と期待するけど、最後はやっぱりやっぱり。素材が悪いのはごもっともなのですが。
日本人、アジア人の好みはわかってもらえません。「さあ、できたよ。サムライカット!」なんて言われた時は笑いましたが、
ハンガリー人にとってのアジアンビューティのイメージで仕上げたいようです。
毎回できあがりにびっくりさせられますが、ハンガリーを感じられておもしろいので、結局のところ美容院は好きです。シャンプーの時のマッサージもしあわせ!

写真は美容院とは関係なくて、その通りのシャツの仕立て屋さんです。

いくつかおすすめを↓(ブダペスト在住の方、他におすすめがあれば教えてください!)
http://www.eastsidehair.hu/
Horror Barbie Fodrászszalon
1061 Budapest, Nagymező u. 8.
tel.: 413-1440
http://www.hairclub.hu/

2010年10月4日月曜日

穏やかに暮らす。




秋の光を浴びていると、穏やかだなーと思います。春もそうかもしれないけど、春は夏に向けての期待感があるのに、秋は静かな穏やかさ。
なんて、そんなことは置いておいて、昨日はクリスマスのとある企画に向けて、クリスマスにどっぷり浸かっていました。まだまだ先だと思っていたけど、クリスマスまであと2ヶ月ちょっとなんですね。冬もすぐそこ。それまで、みじかい秋を穏やかに暮らしたいものです。

2010年9月30日木曜日

ランデヴー



「いつもの場所でランデヴーしましょ♪」とお誘いが。お相手は、絵本作家のマレーク・ベロ二カおばあちゃん。「会いましょう」じゃなくて「ランデヴー」なのが、ベロニカおばあちゃんのおちゃめなところ。心ときめかせながら、小さなお花を持って行ったら、女の子みたいにはしゃいで喜んでくれました。一緒に日本やフランスの絵本を読んだり、日本が恋しい話で盛り上がったり、時にため息ついたり。。
もっとこのおばあちゃんを大切にしたいな、応援したいな、と思ったランデヴーでした。
それから、きれいに修正されて復活した「ラチとらいおん」のディアフィルム(壁に投影してみるスライドアニメ)をもらいました。修正反対派の私ですが、これは良い!秋の夜に部屋を暗くして、こどもたちとディアフィルム鑑賞会。今からワクワクしています。
どんなのかは、またブログに載せますね。

ベロニカさんの新作が日本でも出ています。「サッカーしようよ!ブルンミ」風濤社より
サッカーが得意なムスコも大好きな絵本です。