センテンドレに来ると決まって車をとめておく道があって、そこには緑色の門があります。「いい色だな〜」とたまに写真をとっていたのですが、きのう見ると、2羽の鳥の絵が描かれていました。思わずにっこり。
2009年9月22日火曜日
教会の街、センテンドレ
2009年9月12日土曜日
気持ちのいい中庭
2009年9月10日木曜日
ぼくがうれしくなるときは・・・
日本から届きました。やっとやっと形になってうれしいです!
1967年初版のこの絵本、当時ゴールデンコンビと呼ばれたヤニコヴスキ−・エーヴァxレーベル・ラースローの作品です。ユーモアたっぷりで、今読んでもとっても新鮮に感じられるのが、この人たちの大きな魅力。同じくコンビ作「もしもぼくがおとなだったら・・・」のシリーズで、今度は男の子が ”うれしいってどんなこと?” と頭を悩ませながら、まわりの人を喜ばせてあげます。自分ばっかりじゃなくて、人のことを考えられる、やさしい絵本です。子供だけじゃなくて、大人にもゆっくり読んで楽しんでもらえたらいいな。
「ぼくがうれしくなるときは・・・」文溪堂
宣伝になってしまったけど、手にとって読んでもらえると、きっとハッピーな気持ちになれると思います☆
2009年9月3日木曜日
ようちえん
2009年8月31日月曜日
またまたバラの谷
お気に入りのバラの谷のチョコレート(http://www.rozsavolgyi.com/)をガラスの器に並べたら、なんだか宝石のようでうっとり。カギの形のチョコは、持ち帰り途中にムスコに折られてしまったけどね・・・。チョコ宝石を前にしたら、おいしいコーヒーをいれたくなって、しゃんと背筋を伸ばしてコーヒーの用意。なにかの儀式のようです:)丁寧に作られたものを前にすると、丁寧にいただこうって思えますね。アールグレイのチョコをかじったら、香りがこぼれてくるようでした。ムスコくんが昼寝中、感動しっきり。
ここのチョコレートは今年、ロンドンで行われたチョコレートコンテストでシルバーとブロンズの賞をとったそう。ブラボー!これからも応援していこうっと。(←食べるだけなんですが・・笑)
2009年8月30日日曜日
”おばあちゃんのジャム”


まだ学生のころ、ハンガリー人の先生に「ハンガリーのおみやげには”nagymama lekvár”がおいしくてオススメ!」と教えてもらって、スーパーで探したものです。商品名が”おばあちゃんのジャム”。実に消費者の心をつかむ名前ですね:)おみやげには瓶ものは重たいけど、いくつも買った覚えがあります。
写真は、今年シャニャママが作ってくれた美しくておいし〜いジャムたちです。あんずとブラックベリーといちごの3種。どれも色鮮やかでくだものそのもの。いちごは丸ごとごろごろ入っていて、いつも開けるとすぐになくなってしまう人気者です。でも、私は今年初のブラックベリーがつぶつぶして気に入っています。早い話がどれもおいしいのですが(笑)。朝、1時間でできる簡単ベーグルを焼いて、たっぷりジャムメインに頂きました!ムスコにとってはこれがほんとの”おばあちゃんのジャム”なんですねえ。シャニャママは、まだまだおばあちゃんという言葉は似合わないくらい元気で若いけど。毎年ごちそうさまです。
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