2012年1月8日日曜日

tree






こちらではまだクリスマスツリーを眺める日が続いています。ツリーは家族にとってとても大切な存在です。生きている木だからか、暖炉にあたるような心地よさを感じます。団地のママ友が言っていたことば、「服やくつはなんでもいいの。でも、クリスマスツリーは私にとって家族みたいに大切。」というのもうなずけます。彼女は、こどものころは森でいちばん美しい木を切ってツリーにしていたのだとか。
真剣にツリーを見つめるムスコですが、オーナメントクッキーを食べたくて探しているだけです。:)木から取って、ぜんぶ食べてしまった。。

夜の写真はどうしてもブレてしまうので、わざとブレさせて撮るのが好き☆

2012年1月7日土曜日

happy



大晦日に遊びにきてくれた日本人友達がプレゼントにくれた手作りリース。手作りってやっぱりうれしいものですね☆かわいい。
センス良くて器用な彼女の弟さんご夫婦は、京都でお花屋&カフェ「VERT DE GRIS」というすごく素敵なお店をされていて、彼女も里帰りの際には手伝っているのだそう。ハンガリーで資材を集めて作るのは、日本みたいに手軽ではないけど、とても楽しそうに作っているので、今年は私も見習いたいところです。
久しぶりにおしるこをいただきました。いつ見てもこのトリにはなごみます。Kちゃん、ありがとう!

2012年1月3日火曜日

2012



新年あけましておめでとうございます。
年越しは、ハンガリーの田舎に住む日本人夫婦が遊びにきてくれて(ごはんも用意してきてくれて!涙)、手作り餃子、有りあわせの手巻き寿司、茶碗蒸しと和食会。そこに、ハンガリー人ファミリーも大晦日恒例の生牛肉のタルタルステーキや豚足なんかも持って来てくれて、にぎやかな食卓となりました。(生肉はちょっと怖くて食べなかったけど、全員無事でした:)
0時にシャンパンで乾杯して、花火を見上げて解散。今年はもっと健康に自信をつけていきたい、と個人的な抱負です。

そして、被災地にも笑顔と安心が戻りますようにと願っています。

2011年12月26日月曜日

聖なる夜の花火





クリスマスイヴの夜、団地の中庭に集まって、もみの木を飾りました。そして、熱々のホットワインで乾杯。子どもたち用には(&自分用:)シナモンとレモンを入れて煮たホットアップルジュースをつくったけど、写真を撮るのを忘れて、飲み干した空っぽの鍋の写真だけ。
こちらでは、ツリーに花火(線香花火みたいなの)をぶら下げて飾ることもポピュラーで、子どもたちはみんな花火に夢中でした。
きんと冷たい暗闇の中、冬の花火の美しさを知ったイヴの夜。

一夜明けたツリー。きのうまで普通の木だったのに、今日はとても愛しかった☆

2011年12月24日土曜日

もみの木とちいさなプレゼント






去年も書いたのですが、こちらでは24日が待ちに待ったクリスマスツリー解禁日。24日にツリーを飾り付けて、1月半ばごろまで飾られます。もみの木屋さんには立派なもみの木がたくさん並んでいました。大きなものは3mくらいあります。毎年これだけたくさんの木が伐採されて良いものかと心配にもなりますが、感謝してきれいに飾って親しんで、またリサイクルできる場所に戻します。

また体調が不安定だったこのごろ。クリスマスの街に飛び出したい気持ちを抑えて、家に閉じこもってクリスマスのお菓子をつくって遊んでいました。スパイスとはちみつたっぷりのお菓子を焼いて、ハンガリーのママたちは家族にクリスマスの訪れを知らせるのです。この香りはこの時期だけの特別なもの。ベーキングソーダを使っているので、クッキーというよりもふんわり優しい食感なのがハンガリー風。今年はこれでキャンドルスタンド作りに挑戦しました。ちょっとハンガリーっぽいのに挑戦したい気分でして。線が太くなって不細工な仕上がりだけど、小学校の図画工作みたいでとても楽しかった。:) 
シャニャママや近所の友達ファミリーに包んでプレゼント。
みなさんも心温まるクリスマスをお過ごしください☆

宿り木




市場で宿り木を売っているおばちゃんとおじちゃんがいました。天井の上から吊るして飾るのは、その下を通った人は悪から守られると言い伝えられているからだそう。ふむふむ、と小さいのを買ってみる。効果のほどはわからないけど、かわいらしいから気に入ってます。

2011年12月23日金曜日

クリスマスマーケット☆おまけ



クリスマスマーケットの寒さ対策にはやっぱりホットワイン。マグカップは毎年柄が変わって、おみやげに持って帰ることもできます。マグカップを返せば、その分お金が戻ってくるシステム。
私はホットシナモンアップルジュースというのを飲んでみました。ホットワインに負けず、よく温まりましたよ。