2007年3月11日日曜日

やっぱり水玉じゃないと。

ムスコがハイハイらしき行動をとりはじめました。そこで追いかけて遊べるように、とおばあちゃんがボールを買ってきてくれました。やったー!水玉のボールだ!やっぱりボールは水玉じゃないと、困る。ハンガリーでは昔からボールは水玉と決まっていた。それを最近はキャラクターやらハートやら・・・それはどうなの?と思っていた。こないだアメリカから一時帰国したハンガリー人ファミリーも水玉のボールを探していた。「絶対水玉じゃないとダメ!」って言っていて同感。「水玉がホンモノ!」はハンガリーのことわざになりつつある?

2007年2月21日水曜日

エミばあちゃん

メガネコレクターのシャニャ(夫)が蚤の市でメガネを購入。70年代のDiorのもので1000ftナリ(=600円くらい。安っ!)。かなり度の強いレンズが入っていたので、教えてもらったメガネ屋さんにもっていくと、びっくり!100年くらい前にタイムスリップしたような感覚でした。そこでは、92歳のエミおばあちゃんが、とても優しい口調でひとりで接客をしていて、聞くと、戦争も乗り越えて、70年間同じように毎朝お店を開いてカウンターに立ってきたらしい。そして、そのカウンターはもう160年以上も前からあるのだという。ちょっと想像してみたけど、、、さかのぼれなかった。
こちらの要望をきいて、70年の経験(!)を基にいろんなアドバイスをしてくれ、そのメガネの時代のお話までしてくれました。お店を出ると、エミおばあちゃんはカウンター越しににっこり手をふってくれていた。かわいいなあ。
また蚤の市でメガネを見つけたら、今度はお花も持って行こう。