ここのところ、週末といえば、温泉プールかバラトンか。とにかく、水のあるところへと避難。海育ちのくせに泳げない私は、プールはあんまり気が進まないのですが、緑の木陰に寝転がったり、ムスコと波に揺られたり、冷たいシャワーをあびたりして、リフレッシュしています。まぶしい日差しの向こうには、ポプラの木。「ああ、この日差し、この並んだヤシの木々がすてきだね」というのが、ハンガリー人流の皮肉なジョークですが、高いポプラ並木もなかなかいいなあと私は思っています。
2010年7月19日月曜日
夏の過ごし方
ここのところ、週末といえば、温泉プールかバラトンか。とにかく、水のあるところへと避難。海育ちのくせに泳げない私は、プールはあんまり気が進まないのですが、緑の木陰に寝転がったり、ムスコと波に揺られたり、冷たいシャワーをあびたりして、リフレッシュしています。まぶしい日差しの向こうには、ポプラの木。「ああ、この日差し、この並んだヤシの木々がすてきだね」というのが、ハンガリー人流の皮肉なジョークですが、高いポプラ並木もなかなかいいなあと私は思っています。
2010年7月14日水曜日
kovi ubi きゅうりのピクルス
市場でもらったディルを入れて、kovi ubi(コビウビ)というきゅうりのピクルスを仕込んでみました。3日間太陽の暑い日差しをガンガン浴びて、発酵させて作るので、天気予報で猛暑警報が出ると、「あ〜今年もコビウビ作らないと」って反応してしまいます:)
作り方はとっても簡単。ディルとにんにくを瓶の底に入れて、コビウビ用の小さいきゅうりも入れて、人肌に温めた塩水(大体1リットルに大さじ1くらいの塩。好みで)をひたひたに注ぐ。それから、パンでふたをする。発酵しだすとあふれてくるので、パンの上にお皿でふたをするのと、受け皿もひいておく。あとは、ひたすら太陽の力でおいしくなあれ、とお願いするのみ。私にとっては、ぬか漬けみたいな存在で、たまにかつおぶしとお醤油をかけて、ごはんといっしょにいただいてます。はあ、ごっくり。
写真は、ムスコが「ぼくとるー!」と。なかなかお上手です:)
2010年7月12日月曜日
東欧レトロなコーヒー
ちょっと休憩にちょっとだけコーヒーが飲みたくなって、レトロなcafe bambiのまね。もらいもののYUGOSLAVIAと書かれたレトロ柄のエスプレッソカップのソーサーに、ガラスのコップ、それから、おもちゃみたいなちいさいスプーン。少し前までは、コーヒーと言えば、こんな感じでガラスのコップにエスプレッソが入っているのが普通だったけど、今では、西側の影響でカップでおいしいコーヒーが飲めるようになりました。でもでも、ガラスコップ入りのエスプレッソコーヒーの雰囲気も好きなのです。(洒落たカフェでガラスマグにミルクとコーヒーが2層になったカフェラテが出てくると嫌なんですが・・。これは私だけでしょうか?笑)
野菜市場のおまけ
土曜日、暑くなる前にと 旦那とムスコがまだ寝ている間にカゴを持って近くの野菜市場へ。お目当ては、今が旬のmálna(ラズベリー)。たくさん買えて良かった♪ 土曜日だけ、自分の畑でとれた野菜を売りにきているおじちゃんおばちゃんご夫婦がいるのですが、ここは早朝5時ごろから長い列ができるそう。’そう’というのも、いつも出遅れてトマトが買えない私に、おじちゃんたちが笑って「もっと早くこないと。売り切れたよ。」と教えてくれるから。ハンガリー人は朝が早いとつくづく思う。スーパーも薬局もたいてい7時には開いているし、6時からというのも多いので。話はそれたけど、この日は早起きの甲斐あって、夏らしい香りのいいトマトも買えました。それから、おまけにきれいなディルの花をもらいました。これを乾燥させてから、きゅうりのピクルス(kovi ubi)を作るときに一緒にいれると味も香りもぐんとおいしくなるのです。このピクルスは、お酢を使わないでパンの酵母を発酵させて作るもので、おつけものみたい。たっぷりの日差しが発酵をうながすので、夏の味です。猛暑が続く今こそ、おいしいピクルスができるはず。私も作ってみようと思います。ところで、ディルの花がかわいいので、全部乾燥させないで部屋に飾ってみました。蚤の市で買った’Ocean Budapest’と書いてある瓶は、海のないハンガリーになんと皮肉な!と笑ってしまったもの。ハンガリーに海があればなあ、と思ったのは私だけではないようです:)
2010年7月4日日曜日
山の中のDemjen温泉
2010年6月24日木曜日
"ハンガリーのテーブルから"


ハンガリーやルーマニアの刺繍や手仕事をテーマに、小さな本や雑貨を作って活動しているBaharさんと一緒に作ったブックレットが届きました!ものが生まれる背景には物語がある。その背景ごと伝えたい。というコンセプトから、私は、ハンガリーのテーブルクロスをテーマに、毎日の食卓と共にハンガリー料理のレシピなどなどを綴っています。小さなブックレットですが、想いをいっぱい込めて作っていく過程はとっても楽しいものでした。これを手にとってくれた方が、暮らしの中にあるハンガリーを感じてもらえますように。
ご購入は↓にてお問い合わせください。
http://www.bahar.bz
http://www.charkha-okaimono.net/item/cj-bobh-02.php
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