団地友達の別荘で、ハンガリーらしい夏の夜を過ごしました。salonna sütésといって、豚の脂のかたまり(ベーコンの脂身だけの部分)を火であぶって、溶けた脂をパンに浸しながら紫玉ねぎといっしょにいただきます・・・そして、よく焼けたその脂身も食べてしまうというハンガリー人にとっては夏の定番でもあります。私には拒否感も手伝って、そのおいしさがまだイマイチわからないのですが、みんなで火を囲んでわいわいする雰囲気は大好きです。日本の冬の定番「鍋」につながるところがあるようなないような(笑)。
ぶどう畑とひまわり畑ととうもろこし畑がどこまでも続く景色と、このsalonna sütésの焼けるにおいが夏の思い出になりそうです。