2007年10月11日木曜日

ブダペスト・モデルコース









11月のチャルカツアーの自由行動日用にモデルコースをつくるお仕事をいただいて、きのう締め切り日にやっとできあがった。いっぱい紹介したい所があるけど、1日でまわるとなると移動時間もできるだけ少なくしたいし、絞りに絞って、でもお楽しみが満載なコースが完成。朝から夜までハードコース。最終日にこんなに体力と時間が余っている人はいないだろうとは思いつつ、でも、はるばる来てくれたからには、めいっぱいブダペストを楽しんでほしいと思って。実際、私はかなり楽しかった(←自己満足に終わりませんように!)。ブダペストを改めておもしろいなって、ぼんやりと思ったのでした。

2007年10月8日月曜日

前世・・?


市民公園を散歩していたら、お城の前で何かはじまる様子。人だかりにまぎれて見てみることに。オーケストラの演奏がはじまって、コーラスが加わったとき、「えっ、どうしよう」と思った。不意打ちだった。のほほんとのんきにカメラを構えていた私、涙をこらえるのが大変だった。泣いてるおばちゃんもいた。きびきびと激しいフォークダンスも加わって、三位一体となって容赦なく飛び込んできた。ハンガリーの民謡は、どうしてこんなに切ない調べなのか。生活苦や死を唄うものもある。でも、とても美しくて切ないのです。ダンナに「ヤバい。どうしよ」と助けを求めたら、「前世はハンガリー人だったってことかもね」と言われた。さらりと言うダンナの前世は日本人だったというから(自分で。富士山も桜も知らなかったくせに)、変な夫婦だ。

2007年10月7日日曜日

ルビックキューブ


ルービックキューブを作ったのはハンガリー人のルービックさんだったこと、ご存知でしょうか?今、ルービックキューブの世界大会がブダペストで開かれていて、ネットで実況生中継してます。「へ〜そうなんだ」くらいで見ていたけど、これが、すごくおもしろい!すごい世界を覗いてしまった。だって、普通じゃない。片手で完成させる、足で完成させる、そして、今日はみんなが目隠しをして、いかに早く完成させられるかを競っていた。目隠しの部では、14歳のハンガリー人がチャンピオンに。そして、両手の部では、なんと日本人が1位と3位の座に!12、46秒で完成。すっごいなー。どうやって?どんな頭の回路なん?

2007年9月22日土曜日

秋のバラ


「あまりにもかわいかったから、2つ買ったのよ。あなたにひとつ、そして、自分にも。」とシャニャママがくれた花束。うれしいな。「秋のバラ」という名前だそうだ。この色の組み合わせのせい?なんだろう、佇まいって花にも使うのか分からないけど、とっても東欧な雰囲気をかもしだしています。

2007年9月16日日曜日

ふたコレクション


シャニャママが桃と杏のジャムを大量生産してくれた。これがほんとに大量で(笑)。去年のも美味しくて、「今年はもっと作って〜♡」とリクエストしていたのです。桃は25kgって言ってたけど、八百屋から家までどうやって持ってかえったんだろう?ところで写真は、
お気に入りのふたたち。最近は白い無地のものばかりで、コレクションは増えていない。。市場でおじいちゃんやおばあちゃんが自家製のはちみつやジャムを売りにきていて、その中にたまーに水玉のものが混じっていたりするくらい。そんなラッキーな時は、中身がなんであろうと、もちろんお買い上げ。どうすんの?っていう気持ちもあるんですけど。でも、コレクションってそんなものなのかも?集めてるんだもの、仕方ないのよね〜ってことで。

2007年9月14日金曜日

almàs pite・りんごのケーキ


実りの秋です。真っ赤なりんご25個すりおろして、almàs piteを焼きました。お菓子やパンをつくるときは、たいていビオの麦を家で挽いて、はちみつとブラウンシュガーで作ります。麦の鮮度(?)がいいからか、何日たってもしっとり美味しいのです♡

2007年9月10日月曜日

ARIOSO





ここはブダペストにある私たちの憩いの場。中庭が気持ちよいのです。心が解放されるのです。連れてきたムスコさんも、鳥のさえずりをききながら、すーっと寝てしまった。となりにお花やさんも経営していて、これがまた素敵なのです。近所の花やさんとは、ちと(かなり)違うセンスだなと思っていたら、花束を作っていたのはフランス人でした。クリスマスのアドベント展示パーティに招待してくれたので、冬の楽しみがひとつできました。
ARIOSO BUDAPEST
Budapest Kiraly utca 9.
tel:+36 1 266 3555